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【美容・身体・心】鍼灸師が伝える冷え性の恐怖

2019年8月11日

「あなたのお腹は冷えていますか?」

手で触れて確かめてみてください。

冷えていると感じる人は意外と多いのですが、気が付かなかったという人が多くいます。

 

 

 

それだけではなく

「冷え性が改善しないと思っていました」「冷え性であることが普通だと思っていました」

などの声を聴くこともすごーく多いです。

 

 

僕は「冷え性があることは身体に悪影響の場合が多い」ということを伝えていかなければならないと勝手に思いました。(僕もお腹が冷えているので、気を付けていることも書いていきます)

 

ただ単に冷え性の人はこんな症状が増えてきますよ!危険ですよ!

という説明の仕方はさんざん記事があると思うので、需要はないかなと僕は思っています。

 

 

なので違う方法で冷え性について記事を書いていきます。

 

 

と言ったもののまだ違う方法を思いついていません……

そんな簡単に見つかると思っていないけれど、危険なアイディアしか出ない。

 

例えば、

冷え性がない人が冷水に下腹部まで入浴して下半身が深部まで冷たくなっていることをサーモグラフィで観察する。深部まで完全に冷え切ったところで腹部にある内臓や血管、筋肉の状態を検査していくとどうなるのか?

 

 

これは色んな方面で怒られる以前に人としてやってはいけない行為です。

 

 

 

(ん…ちょっと待ってよ……)

 

「なんでやってはいけない行為と思うのでしょう?」

 

この答えは沢山あると思います。

  • 人体実験だ
  • 被検体の人が辛いそう
  • 人道を外れている  etc…

 

 

 

すべての答えの真意としては身体に悪いという結果が予想がつくからじゃないですか?

 

 

身体が良くなると予想のつく行為であれば、この検証に賛同してくれる人が少なからずいるのではないのでしょうか?(でも良くなる保証はないし費用がかかるのでやらないですけど)

 

 

 

皆さん潜在意識なのか本能的な部分なのかはわかりませんが、冷水に長時間つかることは危険と判断していると思います。そして冷水につかり続けると身体の深部まで冷える。

 

 

ということは冷水にも入っていないのに冷えている足やお腹は危険だと思いませんか?

僕はすごく危険だなと思うし、なぜ冷水とかにつかってないのに冷えているんだろうと疑問に思います。

 

 

もしこの記事を読んで少しでも冷えることの危険性を感じた人がいてくれたら、僕は今回この記事を書いてよかったです。

 

 

終わりの雰囲気を出していますが、ここで記事を終えるのは危険性を感じてくれた人に対して失礼になると思うので僕がやっている改善法をお伝えいたします。

 

 

①筋トレ

なんといっても筋トレがかなり大切にはなってきます。

身体の中で熱を産み出すことを産熱というのですが、筋肉は産熱をしてくれる器官となってます。

 

基本的に筋肉に衰えが一番あるのは下腹部と内ももの筋肉です。

 

 

②食事

食事で身体お温めると言っても大切なのは食材選びです。

身体を温める食材として 生姜 が有名ですが、他に何の食材が身体を温めるか知ってますか?

 

僕も休日に奥さんが仕事の時には料理をするのですが、体を温めたいなという時に何の食材を選んでいいのか知りませんでした。

でも、覚え方は簡単で冬に旬の食材寒い地域で取れる食材と覚えておいてください。

 

代表的なのが、

かぼちゃやニンジン←スープにして飲むのもいい

鮭やサバ←島家ではホイル焼きにします

 

③お灸

鍼灸師が身体を温めたい時に使うのがお灸

身体の内部に熱を浸透させるには僕が鍼灸師でなかったとしても一番効果があるなと言えます。

 

今は土台がシールになっているので、途中で落ちる心配もないですし安全です。

熱さを気にされる方もいらっしゃいますが、火傷するような熱さでもないので安心してください。

 

 

いかがだったでしょうか?

今回は冷えに関する意識を少しでも変えたいという思いが届くと嬉しいです。

 

さらに詳しく知りたい、冷え性を治したいという方はコメントください。

 

次回予告>>>自律神経

 

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