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【鍼灸治療】鍼灸と車の渋滞は似てると感じた件

2018年7月15日

こんにちは、鍼灸渋滞関係性が多いと感じたので文章にしていきます(*^^*)

僕の治療方法が車の渋滞である程度なら例えれるとは、、、

それではご通読お願い致しますm(__)m

 

 

高速道路での話なのですが、菰野町に向かう運転中に7割くらいの確率で渋滞する土山インター辺りではなく

桑名での渋滞にはまった時に「事故渋滞かな?」とか勝手に解釈していました(゜.゜)

でも渋滞が明けそうな近くには事故も何もない!!

そのことに疑問を抱いたのが、鍼灸と渋滞の関係性に気が付いたキッカケです。

 

 


渋滞の原因


 

 

疑問に思ったので後に時間がある時に調べてみたら、高速道路の渋滞の原因は三つあります。

 

 

 

工事渋滞事故渋滞に関しては僕も「あ~、なるほど。」と車線減少するからだなとすぐに理解しましたが

三つ目の交通集中渋滞で、これは先ほどのようにすぐには理解できませんでした。

 

 

 

交通集中渋滞の半分以上は上り坂に差し掛かる時またはザグ部(下り坂から上り坂に変わる部分)の時に前方の車が減速したように見えてブレーキを少し踏んでしまい、後続車にも連動していくことで渋滞が起こります。

 

知らない人には一見何もないように思える場所が渋滞を引き起こす原因となります(゜.゜)

 

 

 

次はこれがどのように鍼灸に繋がるのか必見です!


渋滞と鍼灸


 

渋滞について調べる少し前に、、、

 

僕は背骨で左右を分けてツボや筋肉・骨の位置を診て治療をしていた時に

患者さんから「左右で鍼を刺す量が違うんですね」との一言。

その時は「気(パワー)が~、血液が~」とかで説明してたけど、渋滞で例えるとすごくしっくりくるんです(笑)

 

 

 

 

先ほどの「一見何もないところ渋滞が起きる

体表からではわからない小さな綻びによって、身体の中を循環しなければならない気や血液が止まっていて身体の状態が悪くなっていく

という説明をイメージがつきやすくしてくれます

 

 

しかも、患者さんの身体を触ってみると背骨で分けた右と左で、肩でも腰でも足でもどちらか一方に圧痛を感じることが多い

自分が渋滞にハマった時に中央分離帯で分けられた反対側は普通に進んでいる(走行車線は停止している)ことが多く、右と左では身体の状態が同じではないという事もイメージできます

 

 

まだまだ探せば言い回し出来ることがまだまだあると思いますがここまでとさせていただきます(笑)

 


渋滞を解消するには?


 

さすがにそんな方法ないだろうと思って調べたらありました(゜o゜)

 

 

 

東京大学で渋滞学の研究をしている西成教授も提唱しているやり方で

渋滞が起こる手前で一番左側の車線に移り、全体の車の流れよりも少しスピードを落として走行する

たったこれだけらしいんです。

「え、そんなことで?」と思う方は何人いるでしょう。僕もその一人でした。

 

 

でも、鍼灸も同じなのかもしれません。

鍼を刺すだけ・灸をすえるだけ と言われたらその通りです。

でも渋滞の解消方と同じで、これから出現するかもしれない症状の前に施術者は 鍼を刺す・灸をすえます。

大げさかもしれないが、これから渋滞をするかもしれない患者さんの人生をスムーズに進めるように僕たち施術者は日々、勉強をしています。

 

 

お盆に車で遠出される方は渋滞の解消法を使ってみてください(^^)

それでも身体が疲れた場合は鍼灸院にお越しください。

運転疲れでギックリ腰になる方・足がむくむ方もいらっしゃいますが、疲労による身体の異変には鍼灸治療は有効ですよ(^^)

 

ご来院、心よりお待ちしております(*^^*)

 

 

【美容・不妊鍼灸サロン こもの鍼灸院 三重本院】
所在地  三重県三重郡菰野町宿野357 イオンタウン菰野内
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【働き方】会社は学校ではない!

2018年7月7日

今回の記事は自分の働き方を見直すための記事となっております。

会社に対して自分は何をしていけばいいのか?

 


なぜこんなことを書こうかと思ったのか?


 

ここ最近、SNSやブログに顔を出さなかった僕は

今の自分には何が必要なのかをインプットをしていて(2つのことを同時に進めるのは苦手なタイプ)

たまたまYouTubeの広告に載っているのを見つけたのがこちら

 

 

abemaTVでやっていたドラマ

会社は学校じゃねぇんだよ

 

このドラマの物語は株式会社サイバーエージェント 代表取締役社長 藤田晋さんの著書「渋谷ではたらく社長の告白」と

サイバーエージェントグループの最年少社長である株式会社WAVEST 代表取締役社長 松村淳平さんの人生を描いた作品となっています。

 

 

このドラマを見た時は自分が求めているのはこれだ!と思い

その日のうちに全八話(約300分)を観ていました。

 

インプットし終わった僕は

「これ、面白いから僕の周りの方や同業者の方に知ってほしい!」

と思ったのがきっかけです。

 

 

 

 


会社は学校じゃねぇんだよから学んだこと


 

 

ドラマの名前にある通りなのですが、会社=学校 と考えている方は世の中には多くいらっしゃいます

「そんなことない!」と言える方も当然いらっしゃるとは思いますが、

僕はこのドラマで会社=学校と考えていたんだなと気づきました。

 

 

 

このドラマを見ながら取っていたメモの中で特に伝えたい3つを書いていきます。

 

 

 

学校では

床に落ちたご飯を食べると周りにばかにされて大人には怒られる

会社では

どんなに恥ずかしくても、どんなにバカにされようとも自分の目標に繋がることは何でもしなければならない時がある

 

 

確かに落ちたものを食べている方を見ると「汚いなぁ」「非常識だなぁ」と思う方もいるでしょう。

でも、自社が成功するチャンスが落ちた食べ物を食べたらあるという状況になったら

自分の夢や会社の目標、自分の家族のためを思うならば許される行動ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

学校では

年上の方には敬語・同級生にはタメ口・年下の方にはタメ口

会社では

自社以外の方には年齢がいくつであろうと敬語

 

 

年齢は関係なくて社会では優秀な人が上司になるので例え年下だとしても上の立場の方であれば敬語です。

会社は学校に友達を作りに行く感覚ではないので、僕は自社の人だとしても初対面と頼みごとをする時には敬語になります。

 

 

 

 

 

学校では

宿題を出してくれたり、目標設定をしてくれる

会社では

仕事を探してきて、自社の目標のために自分に何ができるのか自分で設定する

 

 

会社に行ったら仕事はそこら辺に転がっているわけではありません。

自分や誰かが営業して勝ち取った仕事であったりクライアント(鍼灸業界で言うところの患者様)からの紹介などがあって初めて仕事がきます。

 

 

 

以上が僕が印象に残ったトップ3です。

 

 

ドラマを見終えた後に僕は今回モデルとなった松村淳平さんのブログを読ませていただいたのですが、

共感できることが多かったので1つ載せておきます。

 

会社が求めてるのは、
そんな下らない言い訳ではなくて、結果。
結果を出せない自分への言い訳は、
結局のところ自分を裏切っているだけです。

努力した自分を褒めたい気持ちはわかるのですが、
結果を出せない自分から逃げてはいけない。

 

松村淳平さんのブログから引用

 

結果の伴わない努力は無駄とまでは思いませんが、やはり結果が無ければ何もしていないのと一緒というのが社会でもあります。

「自分、努力してます」「寝ずに頑張ってます」はもちろんすごいけど、それを目に見える形(=結果)に出来ないならやり方を変えるべきです。

 

 

 

 

 


最後に、、、


 

 

ここまで学校と会社は違うという部分を書いてきましたが、

自分の信念(目標)を曲げない

これが会社で働く上で一番大切で無くてはならないもの、信念があるから恥ずかしいことだってバカにされることだってできます。

 

目標のつくり方についてはこちらをクリック

 

本日は鍼灸に全く関係のない話となりましたが

ご通読ありがとうございましたm(__)m

 

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