生活に支障のある頭痛がある方は鍼灸を受けてみるべし

2018年6月17日

頭痛」 皆さんも一度は悩まされたことはありませんか?

今回は何種類かある頭痛の西洋医学的な見分け方と僕は◯と◯が関係してるのでは?について書きます!

 

 

こんにちは!

大阪に行ったり、手羽先サミットに出たりで沢山の先生にお会いして改めて分かったことあり、

やっぱり鍼灸治療を通して相手の笑顔が見れることが一番の幸せだと気づきました。

鍼灸師の方はそう思っている方が多いと思いますが、、、人それぞれですね。

 

 

 

では、話を戻しましょう。

 


頭痛には一次性二次性がある。


 

 

 

 

一次性緊張型頭痛・片頭痛・群発性頭痛の3種類あり、どれも繰り返し起こることを特徴としています。

二次性→脳出血・脳腫瘍などの別の病気が原因となって起こることが特徴です。

二次性の頭痛が起きた場合は一刻も早く病院への搬送が必要です。

 

 

 

鍼灸が適応となるのは一次性の頭痛

現代の多くの人を悩ませているのも一次性である事が多いです。

 

 


  • 一次性の頭痛
    • 緊張型頭痛
    • 片頭痛
    • 群発性頭痛

 

 

 

  • 緊張型頭痛

診断の基準

30分~7日続き、後頭部~全体にかけて非拍動性の締め付けられるような痛みで

基本は両側に起こることが多い。

悪心・嘔吐はなく、まれに光過敏・音過敏のどちらかがある。

 

どうして痛くなるのか

顎関節の動きが悪くなっている

精神的なストレス

長時間同じ姿勢が原因 

 

 

 

 

  • 片頭痛

前兆

閃輝暗点(キラキラした光が見える)

半身の脱力や感覚障害(しびれ感)

言語障害

 

診断の基準

4~72時間続き、こめかみ~側頭部にかけて拍動性の痛みで

ほとんどは片側に起こることが多い。

悪心・嘔吐を伴い、光過敏や音過敏などと感覚過敏になる。

 

どうして痛くなるのか

現在の医学では完全に解明されていないが「三叉神経説」が有力で、女性は「月経」が原因?とされている。

 

 

 

 

 

  • 群発性頭痛

<診断基準>

15~180分間続き、眼の周囲~前頭部・側頭部にかけて激しい痛みで

睡眠中や夜間に起こりやすく、数週間~数ヶ月は群発する。

 

※発作時で同側に目の充血や感涙・鼻閉や鼻漏・眼瞼浮腫・顔面の発汗・縮瞳や眼瞼下垂が伴っているのも特徴

 

どうして痛くなるのか

これもまだ完全に解明されていませんが「気圧説」と「男性ホルモン説」が関係あるのではないかとされている

 

 

 

 

多くの方が悩んでいる頭痛はどれかに当てはまると思います。

 


 

そんな頭痛の対処として皆さんは何をしていますか?


 

 

いつ来るかわからない痛みに怯える生活のため、頭痛薬を常備していませんか?

根本の治療をしなきゃ治らないことはわかってはいるけど、、、

という方はまず鍼灸を受けてみるべきだと僕は思います。

 

 

 

 

どこの病院・マッサージなどを受けても満足する結果が得られなかった方が鍼灸院に来院されることが比較的に多いのですが

鍼灸を約3ヶ月受けると頭の痛みと頻度が少なくなることが多いです。

 

 

 

 

では、僕が鍼灸師といて治療していくなら


 

どういう場所に治療をしていくのか?


 

 

頭に鍼を打つこともありますけど、根本的な治療にはならないことがあるので

耳と目の治療はすることが多いです。

 

 

 

昔はこんなにも頭痛患者様が多くなかったのに

なぜ、今では日本に約4000万人も頭痛で苦しんでいる方がいるのか?

僕はテレビやパソコンなどの電子機器で耳や目が疲れて、頭が凝り固まり

頭痛を引き起こすのではと考えています。

 

 

実際、今も通っている患者様に耳と目の治療をメインで治療したところ

痛みが軽減したり、頭痛の頻度が下がることが多くありました。

 

 

 

もし、ご自身が本気で頭痛の無い生活を送りたいのであれば

鍼灸を受けてみることを僕はお勧めいたします。

 

 

 

ご通読ありがとうございましたm(__)m

 

【美容・不妊鍼灸サロン こもの鍼灸院 三重本院】
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