【働き方】会社は学校ではない!

2018年7月7日

今回の記事は自分の働き方を見直すための記事となっております。

会社に対して自分は何をしていけばいいのか?

 


なぜこんなことを書こうかと思ったのか?


 

ここ最近、SNSやブログに顔を出さなかった僕は

今の自分には何が必要なのかをインプットをしていて(2つのことを同時に進めるのは苦手なタイプ)

たまたまYouTubeの広告に載っているのを見つけたのがこちら

 

 

abemaTVでやっていたドラマ

会社は学校じゃねぇんだよ

 

このドラマの物語は株式会社サイバーエージェント 代表取締役社長 藤田晋さんの著書「渋谷ではたらく社長の告白」と

サイバーエージェントグループの最年少社長である株式会社WAVEST 代表取締役社長 松村淳平さんの人生を描いた作品となっています。

 

 

このドラマを見た時は自分が求めているのはこれだ!と思い

その日のうちに全八話(約300分)を観ていました。

 

インプットし終わった僕は

「これ、面白いから僕の周りの方や同業者の方に知ってほしい!」

と思ったのがきっかけです。

 

 

 

 


会社は学校じゃねぇんだよから学んだこと


 

 

ドラマの名前にある通りなのですが、会社=学校 と考えている方は世の中には多くいらっしゃいます

「そんなことない!」と言える方も当然いらっしゃるとは思いますが、

僕はこのドラマで会社=学校と考えていたんだなと気づきました。

 

 

 

このドラマを見ながら取っていたメモの中で特に伝えたい3つを書いていきます。

 

 

 

学校では

床に落ちたご飯を食べると周りにばかにされて大人には怒られる

会社では

どんなに恥ずかしくても、どんなにバカにされようとも自分の目標に繋がることは何でもしなければならない時がある

 

 

確かに落ちたものを食べている方を見ると「汚いなぁ」「非常識だなぁ」と思う方もいるでしょう。

でも、自社が成功するチャンスが落ちた食べ物を食べたらあるという状況になったら

自分の夢や会社の目標、自分の家族のためを思うならば許される行動ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

学校では

年上の方には敬語・同級生にはタメ口・年下の方にはタメ口

会社では

自社以外の方には年齢がいくつであろうと敬語

 

 

年齢は関係なくて社会では優秀な人が上司になるので例え年下だとしても上の立場の方であれば敬語です。

会社は学校に友達を作りに行く感覚ではないので、僕は自社の人だとしても初対面と頼みごとをする時には敬語になります。

 

 

 

 

 

学校では

宿題を出してくれたり、目標設定をしてくれる

会社では

仕事を探してきて、自社の目標のために自分に何ができるのか自分で設定する

 

 

会社に行ったら仕事はそこら辺に転がっているわけではありません。

自分や誰かが営業して勝ち取った仕事であったりクライアント(鍼灸業界で言うところの患者様)からの紹介などがあって初めて仕事がきます。

 

 

 

以上が僕が印象に残ったトップ3です。

 

 

ドラマを見終えた後に僕は今回モデルとなった松村淳平さんのブログを読ませていただいたのですが、

共感できることが多かったので1つ載せておきます。

 

会社が求めてるのは、
そんな下らない言い訳ではなくて、結果。
結果を出せない自分への言い訳は、
結局のところ自分を裏切っているだけです。

努力した自分を褒めたい気持ちはわかるのですが、
結果を出せない自分から逃げてはいけない。

 

松村淳平さんのブログから引用

 

結果の伴わない努力は無駄とまでは思いませんが、やはり結果が無ければ何もしていないのと一緒というのが社会でもあります。

「自分、努力してます」「寝ずに頑張ってます」はもちろんすごいけど、それを目に見える形(=結果)に出来ないならやり方を変えるべきです。

 

 

 

 

 


最後に、、、


 

 

ここまで学校と会社は違うという部分を書いてきましたが、

自分の信念(目標)を曲げない

これが会社で働く上で一番大切で無くてはならないもの、信念があるから恥ずかしいことだってバカにされることだってできます。

 

目標のつくり方についてはこちらをクリック

 

本日は鍼灸に全く関係のない話となりましたが

ご通読ありがとうございましたm(__)m

 

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