【簡単】美容鍼灸師の教えるセルフケア 紫外線編

2018年3月10日

毎週土曜日更新!!!

こんにちは、こもの鍼灸院 三重本院・ブログ担当 島優太です。

 

本日は自宅での美容セルフケアについてご紹介していきますよ。セルフケアの大切さは私たち美容鍼灸師も十分に存じております。セルフケアをちゃんとして美容鍼を受ければあなたの肌は内側から生まれ変わります

 

 1、日焼け止めを塗っていますか?

今は冬だから塗らななくていいや~!とか家に一日中いるからいいや~!と安心しきっている方が多くいらっしゃるみたいですが、まさか皆さんそんなことされていませんよね。

紫外線の恐怖を存じ上げない不届き者がいるみたいなので説明しますね(こんなこと言うデリカシーの無い僕が一番の不届き者だと思う)

 

 2、紫外線の恐怖

紫外線にはタイプが2種類→UVAとUVBがあります。

UVAにより起こる肌の老化はたるみ・しわという皆さんが気にされる症状なんですけど、なんとこのUVAは自分がどこにいても肌の細胞を狙い撃つことのできるゴルゴ13みたいなスナイパーなので、冬だろうと曇りだろうと家の中だろうと何処にいても肌の細胞は殺されてしまうのです。

良質な肌の細胞が殺されて、美容物質(コラーゲンなど)が殺されてしまったら、肌の張りが失われるのでたるみ・しわができる。

UVBは皮膚表面の細胞を殺すので、殺されないようにバリアを肌の中に作るんですが、これがしみ・そばかすの原因となってきます。(美容鍼灸師のブログで「殺」という文字をこんなに使うのは僕だけだと思う)

 

どうです?恐怖で身体が震えそうでしょ?

 

 3、日焼け止め

じゃあ、紫外線からどうやって肌を守るのか?それはもう日焼け止めでしょう。

でも、皆さんは日焼け止めによっても肌のダメージ量が変わることは知っていると思いますが、、、え、知らない人がいるの?どういうのが適切なのか説明していきます。(こうやって自分が知っていて相手が知らないことを小バカにする不届き者)

 

日焼け止めにはこれまた2種類ある。吸収タイプと散乱タイプなんだけど、これよりも日焼け止めはSPFとPAの部分に注目してほしい!

SPF・・・UVBからのダメージを防御する。適切な数値は20~30が望ましい。

PA・・・UVAからのダメージを防御する。適切なのは++か+++が望ましい。

※SPFとPAの数値は低すぎても高すぎても肌に与えるダメージが大きいので注意

 

吸収タイプか散乱タイプは自分の肌に合った物を使ってください(ちなみに僕は散乱タイプ)

 

どうでしょうか。日焼け止めの重要性を理解したと思うので、美容鍼で美容物質を増やしても紫外線に殺されたら勿体ないのでね。

皆さんも日焼け止めの大切さがわかったら、周りの日焼け止めを塗っていない友達や家族、恋人なんかに教えてあげてください。

 

 ~美肌の道は小さな一歩から~

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ご通読ありがとうございましたm(__)m

 

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